2006年9月に拾った双子の姉妹猫 「ちびちゃんず」 との日々を綴ります
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避妊手術をしました③ 術後2週間ほど経って
2007年11月24日 (土) | 編集 |
ちびちゃんの避妊手術後、しばらくしてからの様子です。

mini-IMG_4582-07.11.02.jpg
うとうと~

「ちびちゃん ちょっといい?」

mini-IMG_4581-07.11.02.jpg
ん?なににゃ?

「おなかの傷跡見せて」

mini-IMG_4577-07.11.02.jpg
はいにゃ~♪

ということで見せてもらったのですが 3枚目の写真の通り
ほとんど傷跡は確認できないほどきれいになりました。

う~ん 素晴らしい・・ でも これから寒くなるので
お腹が冷えそうなのがちょっと心配。
早く毛が生え揃ってほしいものです (*^-^*)

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避妊手術をしました② 手術方法や費用について
2007年11月13日 (火) | 編集 |
☆ 今回は写真は1枚もないです・・ ☆

ちびちゃんずを拾ってきたとき、飼育方法などについて
近所の猫飼い先輩にいろいろ相談をしていたのですが
「避妊手術をしておかないと 子宮蓄膿症 になるかもしれないよ」
と聞いていて、その病名が頭にすごく残っていたのです。
妊娠しないようにするのはもちろんですが
こういう病気を防ぐ目的もあるのだなとこの時知りました。

で、今回手術をお願いして、終わった後、ふと思ったのが
「傷跡が小さいなぁ・・」 ということでした。
なんとなくもっと傷って大きく残るイメージがあったので
気になってネットで調べていくうちに
避妊手術には 子宮・卵巣を摘出する方法と 卵巣のみの方法がある
ということを知りました。

子宮・卵巣摘出の場合、子宮はなくなるので 
当然子宮蓄膿症もなる心配はありません。
一方、子宮をを残し卵巣のみ摘出の場合のメリットは
傷跡が小さく回復が早いということらしいです。

ただ、卵巣のみ摘出の場合、稀に卵巣組織の一部が残り、
妊娠はしないものの 発情期と同じように鳴いたりすることがあるとか。
子宮蓄膿症の危険性については 犬の場合ほど高くはないそうです。
(まったく大丈夫という考えのお医者さんもいるみたい)

いろいろ調べてみても、全摘出の方がいい という記載もあれば
いやいや卵巣だけでも十分だ というものもあり、
どれがどうだか わけが分からなくなってきました。。

私は 避妊手術といえば 子宮・卵巣全摘出 が当然だと思っていたので
こんなこと、事前に調べもしなかったのです。
自分の不勉強を猛反省しつつ、
「もしかして 今回手術をした病院は卵巣だけ摘出したのでは・・?」
と心配になってきました。

妊娠しなくなったのはいいとして、
あの発情期の鳴き声、けっこうきっついし・・ (´・ω・`)

それにほぼ猫の場合は大丈夫だとしても 
なんとなく子宮蓄膿症も怖いし 
万一子宮が残っていたら対応を考えなくては、ということで
病院に問い合わせたところ
「当然全摘出してますよ。 何かありましたか?!」
と逆に心配されてしまいました。。

日帰りだったし、傷跡も小さかったからもしかして卵巣のみ
だったんじゃないかと思って・・ とお話したら
「傷は体に負担がかからないようなるべく小さくするよう努力
しています。日帰りに関しては、飼い主さんと一緒に過ごす方が
回復が早いという考えからです。」

とのことでした。

今回、私が手術前に何も聞かなかったのが一番悪いのですが
手術方法についてはちゃんとお医者様に確認して
納得の上、しなくてはいけないと痛感した次第です。

しかし今の医療技術はすばらしいですね。
傷跡なんてほんとに小さかったんですよ~
(傷跡の写真は こちら でご覧になれますです。。)

ちなみに費用は 日帰り手術&抗生物質5日間 で17000円弱でした。

とにかく手術が無事終わって今はほっとしています。。

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避妊手術をしました①
2007年11月12日 (月) | 編集 |
ちびちゃんずの避妊手術をしました。

夏に発情を確認したものの、転居と重なってしまい
結局1歳を過ぎてからの手術になってしまいました。
これから手術をしようと考えている方の参考になれば・・ 
と思い、だいたいの経緯を書こうと思います。

まず、前日夜からの絶食・絶飲をし、手術当日午前中に
病院につれていきました。手術はお昼ごろするそうです。
私もちびちゃんもドキドキ・・

で、この病院 女の子の避妊手術でも 日帰り なのです。
普通、男の子は日帰りでも女の子は1泊というのが多いですよね。
でもこの病院は 「家のほうが安心できて回復も早い」 
という考えで日帰り手術を実施しているそうです。

ということで 夕方お迎えに行きました。
びっくりしたのは エリザベスカラー(エリマキトカゲみたいなアレ)
も、腹巻もなかったことです。
このままでいいのかな?と心配になって先生に聞いてみたら
気にしてカミカミしなければこのままでOKとのことでした。

mini-IMG_4476-07.10.21.jpg
帰宅直後 口元が何か気になるのかずっとペロペロしていました

麻酔がまだ残っているのか 目はうつろで 足元もおぼつきません。
でも家についてすぐ、トイレに直行してチッコしたんです。
多分びびりのちびちゃんのことだから、
病院に一泊したらもっと我慢しちゃったと思います。
やっぱり家がいいんでしょうね。

一応、お水は帰宅後やってもよい、ということだったので
出しておきましたが飲む気配はなし。
2回ほど胃液らしきものを吐き、その後こたつで寝てしまいました。
さすがに子供たちも今日は触ってはいけないと分かっていて
こたつをちびちゃんに明け渡し おとなしく見守っていました。

翌朝、私が起きてくると もう顔つきも元に戻り、
しっかり歩いてお出迎えしてくれました。

mini-IMG_4491-07.10.21.jpg
手術翌朝 もう普段のちびちゃんです

ごはんは食べたがったら翌日から与えてよいとのことで、
朝から用意しましたが 結局お昼過ぎに食べたようです。
普通、手術の翌々日ぐらいまでは食べないそうですが、
ちび猫1号は食いしんぼさんなので 食べ始めは早かったのかも。。
(2号は翌日夜に食べました)

mini-IMG_4504-07.10.21.jpg
手術翌々日 おなかのしゃしんを撮りました

もう翌々日には余裕のこんなポーズをとってくれました。
傷跡も小さく、きれいにくっついていて一安心です (*^-^*)

mini-IMG_4506-07.10.21.jpg
おなかの傷 思っていたより小さかった!

5日間、抗生物質を朝晩飲ませて 1週間後に抜糸をして終了。
最初は日帰り手術なんて大丈夫かな・・? と心配しましたが
2匹とも 傷跡もきれいになり元気いっぱいで安心しています。

また次回 避妊手術についての続きを書こうと思います (*^-^*)

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