2006年9月に拾った双子の姉妹猫 「ちびちゃんず」 との日々を綴ります
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避妊手術をしました② 手術方法や費用について
2007年11月13日 (火) | 編集 |
☆ 今回は写真は1枚もないです・・ ☆

ちびちゃんずを拾ってきたとき、飼育方法などについて
近所の猫飼い先輩にいろいろ相談をしていたのですが
「避妊手術をしておかないと 子宮蓄膿症 になるかもしれないよ」
と聞いていて、その病名が頭にすごく残っていたのです。
妊娠しないようにするのはもちろんですが
こういう病気を防ぐ目的もあるのだなとこの時知りました。

で、今回手術をお願いして、終わった後、ふと思ったのが
「傷跡が小さいなぁ・・」 ということでした。
なんとなくもっと傷って大きく残るイメージがあったので
気になってネットで調べていくうちに
避妊手術には 子宮・卵巣を摘出する方法と 卵巣のみの方法がある
ということを知りました。

子宮・卵巣摘出の場合、子宮はなくなるので 
当然子宮蓄膿症もなる心配はありません。
一方、子宮をを残し卵巣のみ摘出の場合のメリットは
傷跡が小さく回復が早いということらしいです。

ただ、卵巣のみ摘出の場合、稀に卵巣組織の一部が残り、
妊娠はしないものの 発情期と同じように鳴いたりすることがあるとか。
子宮蓄膿症の危険性については 犬の場合ほど高くはないそうです。
(まったく大丈夫という考えのお医者さんもいるみたい)

いろいろ調べてみても、全摘出の方がいい という記載もあれば
いやいや卵巣だけでも十分だ というものもあり、
どれがどうだか わけが分からなくなってきました。。

私は 避妊手術といえば 子宮・卵巣全摘出 が当然だと思っていたので
こんなこと、事前に調べもしなかったのです。
自分の不勉強を猛反省しつつ、
「もしかして 今回手術をした病院は卵巣だけ摘出したのでは・・?」
と心配になってきました。

妊娠しなくなったのはいいとして、
あの発情期の鳴き声、けっこうきっついし・・ (´・ω・`)

それにほぼ猫の場合は大丈夫だとしても 
なんとなく子宮蓄膿症も怖いし 
万一子宮が残っていたら対応を考えなくては、ということで
病院に問い合わせたところ
「当然全摘出してますよ。 何かありましたか?!」
と逆に心配されてしまいました。。

日帰りだったし、傷跡も小さかったからもしかして卵巣のみ
だったんじゃないかと思って・・ とお話したら
「傷は体に負担がかからないようなるべく小さくするよう努力
しています。日帰りに関しては、飼い主さんと一緒に過ごす方が
回復が早いという考えからです。」

とのことでした。

今回、私が手術前に何も聞かなかったのが一番悪いのですが
手術方法についてはちゃんとお医者様に確認して
納得の上、しなくてはいけないと痛感した次第です。

しかし今の医療技術はすばらしいですね。
傷跡なんてほんとに小さかったんですよ~
(傷跡の写真は こちら でご覧になれますです。。)

ちなみに費用は 日帰り手術&抗生物質5日間 で17000円弱でした。

とにかく手術が無事終わって今はほっとしています。。

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